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コダマとの出会い




今から屋久島を脱出します。



今回の屋久島旅は、こんなこと一気に起こり得ないだろ!?
ってくらいトラブりました(笑)




とりあえず三枚だけ写真アップしますが、昨日はもののけ姫の舞台となった白川雲水峡に行ってきました。



ヤバいでしょ?ヤバすぎでしょ?笑



なんとコダマらしきコダマが写った写真も撮れたんですが、iPhoneで撮ったのでまたアップしますね。




では、とりあえずトラブルシリーズから(笑)




その1『雨』


屋久島は一ヶ月に35回雨が降ると言われるほど、降水量が多い島ですが、今回の雨は異常でした。



台風を越える大雨(笑)



昨日宿が一緒になった方が撮ってきた滝の写真を見て、その迫力に宿のオーナーが、こんなの初めてだ。とぶったまげてました。


車は、窓に大量の雨粒が降り注ぎとてもじゃないけど、前が見えませんでした。


僕が行った白川雲水峡も雨の影響で、一部のコースが立入禁止になっていましたが、僕は間違えて立ち入ってしまい、濁流に飲まれそうでした(笑)
その話はまた詳しく後半に。



その2 『人間関係』


僕が泊まった宿は、ネットの口コミ情報がよかったから決めた宿なんですが。


住み込みバイトをしてた子が、一泊目の次の朝に去りました。


なにかあったようですね。
これ以上は詳しく書けませんが(笑)




その3 『行方不明』


宿が一緒になって、初日一緒に夕飯を食べた外国人と日本人カップルの方が、昨日の夜帰ってきませんでした。


川に流されたのか、川を渡った後に氾濫して帰れなくなったのか、駆け落ちしたのか(笑)



4時間くらいで帰れるコースで、全く帰って来ず。


宿始まって以来の警察動員(笑)


夜は捜索が無理だから、朝に捜索開始しましょう。
と言って、とりあえず呑みました(笑)


それでも心配で、夜も電話の音には敏感でした。


そして今日の朝、無事に生還。


やはり川が氾濫してしまい、帰れなくなり、森で一泊したみたいで。


あんな寒くて雨の強い中、よく森で野宿したなぁ。


あんまり詳しく野宿情報を聞いてる時間がなかったので、あとで聞いてみます(笑)




大きなトラブルはこんな感じかな。

僕の文章力で文字にするとたいしたことない感じですが、実際はすごかったんだから(笑)



僕という人間が、普通の旅をできると思ってなかったけど、ここまで色んな体験できるのは天才だと思います(笑)






さて、白川雲水峡のお話。


僕は小学生の頃、国語の教科書で見た縄文杉に物凄いインパクトを感じ。


小学生ながらにして、屋久島に運命を感じていました。


しかし、行きの飛行機で読んだ、

『ひかりのあめふるしま 屋久島』
田口ランディ 著


という本に、縄文杉よりも白川雲水峡を見るべきだ。


というあつい情報を手にしてしまい、縄文杉が僕を呼んでたらこんな本を読ませるはずがない。

これは縁だ。


ということで、行ってきました白川雲水峡。


そしたらコダマちゃんがそこら中にいるじゃないですか。


もののけ姫の再現力に改めて感動し、森のパワーを深く感じとりました。



あの森には何かいる気配がするんです。



もちろん動物はいます。


鹿にも猿にも出会いましたが、もっと別の何か。



闇なのか、光なのか。


シシガミ様というのも実在するのかもしれないですね。



宮崎駿氏には見える何かが存在しえる場所。



白川雲水峡の原生林コースと言うのはまさに、アシタカが怪我人をオンブして通ったようなコースでした。


そうです。


原生林コースというのは、雨で一部立入禁止中の立入禁止部分です(笑)




立入禁止になってますから、もちろん歩いていたのは僕一人しかいません。




あれれ?おかしいな?オフシーズンでも人少ないね??



なんつって(笑)




まさに森と僕の対峙の時間です。



そこでは、どんな哲学書も通用しないような、



『生と死』



が、存在しました。


この川を渡らなければ、順路の目印のとこへ行けない。


足を踏み出した瞬間に、すべりころぶ。


もう一歩踏み出して転んでたら、死の濁流。



自然は僕の生なんかお構いなしです。



綺麗な水すぎて微生物が住めず、微生物が住めないせいで魚も存在しない屋久島。



そんな水が驚異に変わった瞬間でした。




そんなわけで、長くなったので、とりあえずここまで。


縄文杉も生きてる間に見たいので、また屋久島には行きたいと思っております。


今回は一人旅だったので、誰かリアルタイムに感動を分かち合える仲間と一緒に行きたいですね。



募集です(笑)
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comment

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すご〜〜い[e:734]

すごい!!コダマいそうひとりでいったら友達になれそう…(^0^)

(笑)

王子ならなれるよ!
俺も何回か肩叩かれた気がした(笑)

No title

ども☆屋久島ではありがと!
元気そうで何より〜。

自分は本日から仕事…
非日常から一気に現実です。

カラダ壊さないようにねー。
愛知から応援してますぞ!

いそがいさん

コメントありがとうございます!
今思えば今回の旅はいそがいさんなしでは乗り越えられなかった(笑)

本当に楽しい時間をありがとうございましたm(__)m

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プロフィール

オノマサヤ

Author:オノマサヤ
小野雅也  Saxophone Player

静岡県出身。
静岡市立長田南中学校卒業。
静岡市立高等学校卒業。
洗足学園音楽大学在学中。

サックスは中学から始め、
高校時代は自分の吹奏楽団を作り、数々のメディアに取り上げられた。


現在は都内のバーやレストラン、
ライブハウスで演奏活動を展開中。
アーティストのバックや録音にも携わり、各種メディアでも活躍中。

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