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幻の秘湯と共にツアー終了

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この1週間色んな地方を周り、老若男女色んな人に出会ってきました。



最後の宮城公演には、プロのギタリスト小関佳宏さんや、仙台では大御所ピアニストの稲垣達也さんも加わり、フィナーレにふさわしい最高のライブでツアーを終了することができました。









ライブは…………(笑)












問題はその後でした。




フー太郎の森基金に関わっている方々はホントにいい方々で、僕の日記を読んでjazzlifeを買ってくださったおばさまもいました。





その買ってくださったおばさまが、最終日に福島県の秘湯に連れてってあげるから来なさい!



って言われ、








他のツアーメンバー♂が全員行くと言うので僕は追い込まれました。






でも断固たる決意で『帰る』を選択したんです。




いくら打ち上げでワインを飲まされようが、酔っ払おうが自分のベッドで『寝る』を選択したんです。






仙台駅で降りる間際に、エチオピア駐在人のO氏がおもむろに言いました。







O:人間には2種類の人間がいる。

友達を大事にする人としない人だ。









中学校で習った反射ってこういうことを言うんですね。



頭で考える前にテンションで、





行こうか福島。




なんて言っちまってね。



もはやその後はヤケクソツアーですよ。








でも秘湯の『秘』の字の意味を僕らはなめてました。



まるでエチオピアに来たかのような舗装されていない道路。

カーナビは固まり、携帯は圏外になり、ひたすら台風の打ち付ける雨に耐え、この道であってるかもわからない険しい山道を登って行きました。




着いたのは夜中の1時。




部屋の壁がうすいので、もはやヒソヒソ声でしか話すことができず。



疲れとその状況が合間って、笑いの沸点がめちゃめちゃ低くなりました。





いやぁ笑った笑った。





そして問題の秘湯が一番ウケたね。





秘湯の名前は、





『ぬる湯』








要するにぬるい(笑)









標高920mのぬる湯は、あまりに残酷で冷たかった。もはやプールですよ(笑)





温泉で鳥肌が立つっていうことを初めて体験し、
あたたかいお湯のありがたみを存分に知りました(笑)




おばさまいわく、ぬる湯につかってるとポッカポカになり、病気も治り、一気に疲れもとれると言っていたんですが。





朝起きると肩は張りに張り、体調が悪く、疲れはツアーの中で絶頂を迎えました(笑)




いやぁ今回学んだ事。





やっぱりテンションで決めたことはよくない(笑)















フー太郎の森基金代表の新妻さん。
語りの古谷さん。
エチオピア駐在人の岡野さん。
ギタリストの小関さん。

地方でお世話になった方々。

そして、毛利さん。



本当にお疲れ様でした。





人を幸せにできる人達に出会えたなって思えた旅でした。
関わった人達みんなありがとう。







小野雅也
http://www.onomasaya.com/

http://onomasaya.blog93.fc2.com/
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プロフィール

オノマサヤ

Author:オノマサヤ
小野雅也  Saxophone Player

静岡県出身。
静岡市立長田南中学校卒業。
静岡市立高等学校卒業。
洗足学園音楽大学在学中。

サックスは中学から始め、
高校時代は自分の吹奏楽団を作り、数々のメディアに取り上げられた。


現在は都内のバーやレストラン、
ライブハウスで演奏活動を展開中。
アーティストのバックや録音にも携わり、各種メディアでも活躍中。

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